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体内被曝を食品で守ろう。

昨年に引き続き、チェルノブイリ原子力発電所があるウクライナの隣国であるベラルーシへ、視察へ行ってきました。その際、内部被ばく検査を行った結果、昨年から比べて測定値が20ベクレルから4ベクレルに減っていました。
チェルノブイリの状況から大人は70ベクレル以下、子どもは20ベクレル以下で大丈夫だと言われています。
昨年の視察の際、カリウムやペクチンを多く含む食品が放射性物質の排出を促すと聞き、心がけて摂取した結果だと思います。

簡単ですが、ご紹介をいたします。

★カリウムの多い食品(水分が40%未満の食品)こんぶ(乾)・とろろこんぶ・あおさ・わかめ(素干し)・ひじき・切干大根・インスタントコーヒー・ベーキングパウダー

★カリウムの多い食品(水分が40%未満の食品)
鮎(天然/焼)・こんぶ佃煮・きゅうりのぬか漬け・かぶの葉のぬか漬け・かぶのぬか漬け・ザーサイ・あじ(焼)・中国栗・ぎんなん・にんにく・たくあん・モロヘイヤ・やまといも・アボガド・きくいも・からし菜漬け・ほうれん草(生)・大豆(ゆで)・ひき割り納豆・あしたば(生)・チリソース・おかひじき・パセリ・焼き芋・鯛(焼)・ユリ根・にら(生)・ヨモギ・しそ・ほや・里芋・豆みそ

★ペクチンを多く含む食品
にんじん・パプリカ・なすび・キャベツ・大根・りんご・みかん・柿・すいか・いちご・桃・アプリコット・洋ナシ・さくらんぼ・焼きりんご・干しブドウ・干しあんず・ココア


以上の他にもあるかと思います。
毎日の食事の中で摂れる時は、ぜひ心がけて摂取してみましょう。
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by mebae-en | 2013-06-18 15:15